体験会事例 パラスポーツスタッフによる体験会

主催者
夢の島公園アーチェリー場
講師
上林 知民 氏
ブラインドサッカーの細かな動きを説明する上林氏
開催日
  • 2023.12.17(日)
場所
  • 夢の島公園アーチェリー場
対象
  • どなたでも参加可能
参加人数
  • 7名

ブラインドサッカーについて知ろう!

夢の島公園アーチェリー場主催「アーチェリー&ブラインドサッカー」において、アーチェリーとブラインドサッカー体験会を実施しました。ブラインドサッカー体験会では、日本ブラインドサッカー協会で5人制サッカー日本代表コーチの上林知民氏にご協力いただきました。
ブラインドサッカーは、視覚障がい者が声や音を頼りに、仲間を信じてプレーするところが魅力のパラスポーツです。
体験会を行う前に上林氏から参加者の方に、ブラインドサッカーのルールや日本代表の試合映像など、解説を交えながらお話をしていただき、競技のイメージを持って体験会に取り組むことが出来ました。



上林氏からブラインドサッカーの説明を受ける参加者




相手に上手く伝える難しさを体験しよう

体験会では、2人1組で実施しました。1人がアイマスクをして目が見えない状況で、上林氏のお手本と同じ動きをする様に説明をしたり、ボールに触れてドリブルをする際に今どこにボールがあるのか、またボールを蹴ってコーンに当てるために相手に正確の位置を伝えたりと、目が見えない人に言葉で正確に伝える難しさを体験していただきました。参加者の中には、アイマスクをしながらでも素早いドリブルや強いキックが出来る方もいて、上林氏もその姿に驚いたりと終始盛り上がる体験会となりました。



アイマスクをつけながらボールを扱う参加者




講師コメント

講師コメント掲載写真(上林氏)

天気も良く、参加者の皆さんが積極的に取り組んでくれてとても良かったです。見えない時にどう感じ、見える時にどう伝えるか?今回の経験が少しでもこれからに活きていくことを願っております。

主催者コメント

時間の短い中で、参加者が理解し、楽しめる工夫をしていただき、また、パラスポーツについての認識を深めていただき感謝しております。

トップに戻る