競技団体
一般社団法人東京都トライアスロン連合
いっぱんしゃだんほうじん とうきょうと とらいあすろん れんごう
競技名
トライアスロン
種目名
トライアスロン
障害種別
視覚障害、肢体不自由(車いす)、肢体不自由(立位)

対応可能なご依頼

講演会
  • ■対象者
    どなたでも、肢体不自由、視覚障害
  • ■内容
    選手の競技について(概要)、パラスポーツの価値・魅力、国際大会の経験、スポーツボランティア、審判活動など
体験会
  • ■対象者
    どなたでも、肢体不自由、視覚障害
  • ■内容
    技術のアドバイス
指導者派遣
  • ■対象者
    トライアスロン競技やパラトライアスロン競技についての説明や東京都オリパラ教育と同じような内容であれば、競技紹介のプレゼンと競技用機材の体験試乗などが可能と考えます。
  • ■内容
    トライアスロン体験
    複数の競技を連続して実施する体験。例えばスイムを実施後にランニング練習など。または競技を準備する真似事など。
活動可能地域
  • 都内全域

競技実績・資格・略歴等

指導者については複数人存在するため、日本スポーツ協会コーチ資格保持者や、トライアスロン指導者中級資格がございます。
そのほかに、スポーツボランティア活動として国内審判員として【JTU公認審判員 第1種〜第3種資格保持者】、国際審判員としてのWorld triathlon Level 2〜Level 1保持。

メッセージ

パラトライアスロン競技はスイム・バイク・ランと3競技があり、ニッチな競技と捉えられがちですが、レースによってはリレー形式で参加できる一般アスリートの大会なども存在し、3つの競技それぞれ単体から得意な内容で練習をスタートすることもできる幅の広い競技と捉えることもできます。
また、競技団体としては健常者もパラアスリートも両方が同じ団体に所属しており、障がいカテゴリ分けはありますが、競技や練習をすることができるスポーツです。また、スポーツボランティア経験が豊富な審判員活動も活発に実施されている競技となります。
選手としてレースに参加する場合の機材など準備しなければならないハードルはありますが、アスリートやパラアスリートにスポーツボランティア(ガイド、ハンドラー、スイムイグジットアシスタント、審判員、大会スタッフなど)として寄り添い一緒に楽しむこともできる競技でもあります。
さまざまな形でスポーツとのコミュニケーションの場を構築していければと考えております。よろしくお願いいたします。

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