有安 諒平さんの写真
選手
有安 諒平
ありやす りょうへい
競技名
スキー、ボート
種目名
パラノルディックスキー、パラローイング
障害種別
視覚障害

対応可能なご依頼

講演会
  • ■対象者
    どなたでも、肢体不自由、精神障害、視覚障害、知的障害、障害の無い方
  • ■内容
    自身の障害について、トレーニング(活動)方法、自身の競技について(概要)、競技との出会い、影響を受けた人、パラスポーツの価値・魅力、国際大会の経験、夢・目標、ダイバーシティ、SDGs
体験会
  • ■対象者
    どなたでも、肢体不自由、精神障害、視覚障害、知的障害、障害の無い方
  • ■内容
    競技のデモンストレーション、技術のアドバイス
指導者派遣
  • ■対象者
    初心者、児童、高齢者、小中学生部活動レベル
  • ■内容
    基礎、身体作り、健康維持
活動可能地域
  • 都内全域

競技実績・資格・略歴等

【主要大会実績】
2026年:ミラノ・コルティナパラリンピック(ノルディックスキー)
バイアスロン 男子12.5kmインディビジュアル 11位
クロスカントリー男子20kmフリー 16位
2022年:北京パラリンピック(ノルディックスキー)
クロスカントリー男子20kmクラシカル 7位入賞
2021年:東京パラリンピック(ローイング)
PR3混合舵手つきフォア 12位

【国際大会・その他】
2025年:FIS アジアカップ札幌大会 男子視覚障害 5kmフリー 優勝
2023年:ノルディックスキー ワールドカップ フィンランド大会 6位
2022年:ローイング世界選手権 PR3 M2- 5位
2019年:ローイングアジア選手権大会 2位

【略歴】
15歳で「黄斑ジストロフィー」を発症し、視覚障害当事者となりました。現在はパラアスリートとして活動しています。以前は、理学療法士としてリハビリ用ロボットの研究に携わったり、医学部大学院生として日々研究に励んだりと、様々な経験をしてまいりました。東京パラは「水上の格闘技」ローイングで、北京・ミラノパラは「雪上のマラソン」ノルディックスキーで出場。夏冬両方の舞台を経験したからこそ伝えられる視点や、一児の父として育児に奮闘する等身大の姿を通じて、パラスポーツの魅力を発信しています。

メッセージ

こんにちは、有安諒平です! パラスポーツは、障害の有無を超えて、挑戦する楽しさや新しい自分に出会うきっかけをくれる素晴らしいものです。 講演では、現役アスリートとしてのエピソードはもちろん、理学療法士としての専門知識や、日々の育児・仕事との両立など、皆さんの生活に近い視点でお話しさせていただきます。 「まずは体験会を盛り上げてほしい」「パラリンピアンの視点を聞いてみたい」など、どんなご相談も大歓迎です。全国の皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

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